名古屋大学説明会
センター見学会(2005年8月10日)


 8月9日(火)から8月11日(木)にわたり、名古屋大学を志望する高校生を対象とした説明会が実施されました。理系学部の説明会は10日(水)に開催され地震火山・防災研究センターでは昨年に引き続き、センターの紹介や施設見学を行いました。
 今年度は10日午後1時から環境総合館1Fレクチャーホールで理学部全体の説明後、各講座それぞれが展示したパネルやポスターで研究紹介をし、その後、興味のある研究施設を高校生が見学に行くという日程で進められました。
 地震火山・防災研究センターには大勢の学生が見学に訪れ、担当教員が順次説明会を開き、地震や火山のしくみ、地震発生と地震予知の現状に至るまで、センターが取り組んでいるさまざまな研究を紹介するとともに、実際にセンターで地震・火山について研究している大学院生が地震記録装置や水平動地震計、地震警報システムナウキャスト等の説明をしました。
 見学会を担当したセンター教員および院生らは見学者から多くの質問を受けるなど、地震火山への興味や関心の高さを実感させられる場面が多く見られました。



理学部の全体説明をする地球惑星システム学講座の山口 靖助教授
ポスターで研究紹介をする地震火山・防災研究センター山田功夫教授
センター見学会で説明を担当したセンター長安藤雅孝教授(中央)と光井研究員(左隣)
実際に火山測地学を専攻し研究しているD2村瀬君(中央)
地震記録装置等を見学者に説明
スライドを見せながらセンターの研究活動を紹介。スマトラ沖地震の映像も見られました。
地震の波形を見ながら説明するD1太田君(専攻はGPSテクトニクス)
震源:福島県沖 (15:12:09 M4.8 深さ90km N37.1 E141.3)の地震の発生にナウキャストが作動し、実際に見せることができました。
センターが担当している地球惑星ダイナミクス講座の学生等が見学会のために作成したパネルを紹介






◆センター見学会ではアンケートへのご協力ありがとうございました。 

アンケート内容一覧(pdf30kb)


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